元祖のスタイル
大釜の蓋を裏返して焼く、元祖のスタイル
ムスェキムチサムギョプは釜山・西面(ソミョン)から始まり全国に広がったブランドで、明洞店はそのうちの一店です。中央が丸く盛り上がった鋳鉄の蓋のような鉄板に豚バラ肉を囲うように並べて焼き、真ん中ではキムチを炒めます。肉とキムチを一緒に取って食べるのがこの店のスタイルです。
大釜の蓋を裏返して
昔の韓国の田舎の台所では、大釜(カマソッ)の蓋を裏返してサムギョプサルを焼き、溶け出した豚の脂でそのままキムチを焼いて食べていました。ムスェキムチサムギョプ(ムセキムチサムギョプ)は、その素朴な食べ方を鋳鉄の蓋の鉄板で受け継いでいます。
キムチが主役
店名にキムチが入っているとおり、主役はキムチです。市販のキムチでは肉と一緒に焼いたときの味が出せず、ブランドが釜山・機張(キジャン)の自社工場で漬けたキムチを各店舗に届けています。丸ごとのキムチを豚の脂で焼くと酸味がやわらぎ、まろやかな味わいに変わります。
店員さんが焼いてくれる
肉とキムチは店員さんがテーブルで焼くのを手伝ってくれるので、韓国焼肉が初めてでも安心です。セリ(ミナリ)の香りも楽しんだら、締めは追加メニューのポックンパ(炒飯)でどうぞ。


가장 한국적인 것.
「いちばん韓国らしいもの。」
ムスェキムチサムギョプのブランドスローガン
鋳鉄の蓋で焼くサムギョプサル
鉄板は中央が丸く盛り上がった、鋳鉄の蓋のような形をしています。脂が中央に向かって流れ落ちるように豚バラ肉を外周に並べ、真ん中ではその脂でキムチと豆腐を煮からめます。
肉が焼き上がる頃にはキムチが脂を吸って香ばしく仕上がり、上に生のセリ(ミナリ)をのせると爽やかな香りが加わります。レビューでも「焼肉」「サムギョプサル」「セリ」が最も多く言及されています。
鋳鉄の鉄板ひとつで焼き上げるので、席に座ったまま火の入る様子をそのままご覧いただけます。それも、この韓国焼肉グルメの楽しみ方のひとつです。



看板メニュー | キムチとセリのサムギョプサル
鋳鉄キムチサムギョプサル(1人前150g・₩16,000)は店名そのままの看板料理で、豚バラ肉とキムチを同じ鉄板の上で一緒に火を入れます。
鋳鉄ミナリサムギョプサル(1人前150g・₩18,000)は、そこに新鮮なセリを添えて香りとシャキシャキ感を足した一皿です。豚首肉(モクサル)がお好みなら、鋳鉄キムチモクサル・鋳鉄キムチミナリモクサルが同じ価格帯でご用意できます。
肉を焼き終えたあとは、鉄板に残ったキムチとセリにご飯を入れて炒飯で締めることもできます。
ご利用案内
お肉はお席でそのまま焼き上げます。そのため店内でのお召し上がりのみで、デリバリーとテイクアウトは行っておりません。
ご予約も承ります。団体やお子様連れでもゆっくりお過ごしいただけるよう、お子様メニューと個室をご用意しています。鉄板の上のお肉はスタッフがハサミでカットしますので、韓国焼肉が初めての方でも安心してお召し上がりください。
ランチもディナーも席がすぐに埋まります。人数が多い場合は、事前にお電話いただければお席をご用意しておきます。
店内とご注文方法
2階のホールは木のテーブルが並ぶ広いつくりで、各テーブルに鋳鉄の鉄板と注文用のタブレットが置かれています。
ご注文はテーブルのタブレットから行います。店内には外国語の案内板も用意しているため、初めてのご来店でもメニューを選びやすくなっています。
雰囲気はカジュアルです。Wi-Fiとお手洗いを備え、クレジットカードやモバイルNFC決済にも対応しています。

所在地
明洞駅6番出口を出て、CGVビルの裏手の小道に入り、イディヤ(EDIYA)ビルの2階です。下の地図でご確認ください。
ソウル特別市中区明洞8ガキル7 2階

